筋トレはいつでもやっていいわけじゃない!?

筋トレはいつでもやっていいわけじゃない!?

筋トレを始めるにあたって重要視したいポイントをご存知でしょうか?
筋トレの種類?使う道具?そんなものははっきり言って二の次です!
筋トレで一番大切なポイントは、「タイミング」です!
方法はたくさんありますが、タイミングは一日のうちでも限られています。
簡単なことのように思えますがその理由はとても奥深く、筋トレを成功させるためのカギでもあるのです!

筋トレはいつでもやっていいわけではない

筋トレはいつでもやっていいわけではない

筋トレを始めるときはやっぱりいつでもできるというイメージが強く、思い立ってすぐに道具を買い揃えていきなり始める人が多いと思います。
ですがこれは長続きしない原因にもなります!
筋トレは長続きさせることが成功のコツですし、長続きさせるためにはいろいろなメニューを考える必要があります。
方法はかんたんです、自分に合ったメニューを作ること!
…そんな方法がすぐにわかれば全員が長続きする筋トレができますよね。
自分に合ったメニューを作るためには、タイミングを理解することが重要です。

筋トレのタイミングとそのメカニズム

筋トレのタイミングとそのメカニズム

筋トレはどの部位を鍛えたとしても、全身を使う動きになります。
ダンベルを使った腕のトレーニングも体を安定させるために足でしっかり踏ん張る必要がありますし、トレーニング後には息が荒くなっていることでしょう。
全身を使ってトレーニングをすると神経も高ぶってしまいますので、その状況に適したタイミングというものがあります。
それは時間帯と頻度です!
一日のうちでもっとも神経が安定している時間帯と体に負担をかけすぎない頻度を考慮すればおのずと自分に適した筋トレができるようになります。
方法ではなくタイミング、これを念頭に置いておきましょう。

おすすめのタイミング

おすすめのタイミング

筋トレに適しているのは週に1回のトレーニングを昼過ぎから夜の時間帯で行うことです。
「えっ、少なくない?」と驚かれるかもしれませんが、筋トレ自体が普段絶対にしないような筋肉の動きですので、最初のうちから無理をさせると体が壊れてしまいます。
方法は自分のペースに合ったものを選びましょう。
ジムに通っている人であればトレーナーが適切な運動量を教えてくれるのでそれに従いましょう。
筋トレは慣れていくとどんどんできるようになっていきます。
それが楽しいのもわかりますが、いきなり10回、20回と増やしてしまうと疲れがいつも以上にたまってしまい、次回につながりません。
無理は禁物です。

ギリギリできる、がちょうどいい

ギリギリできる、がちょうどいい

筋トレのメニューをこなしていると、最後のほうはへろへろになってしまい「これ本当に効果があるの…?」と考える人もいます。
体に負担をかけないように、無理だと思う前にトレーニングをやめてしまうという人も。
たしかに、筋トレは無理のない範囲で行うのが正しいのですが、だからと言って無理を全くしないというのも伸びしろがなくなる原因です。
筋トレは「ギリギリできる」という範囲を探りながら行うのがよいのです。
例えば、スクワットだと20回くらいなら簡単にできるけれど30回だとちょっときついかな?という人は、25回~30回行うのがおすすめです。
しかし、40回になるとこれは無理をしてしまう範囲になりますので、おすすめできません。
「最後の一回は足が震えているけれどどうにかできた!」
このくらいが筋トレにはちょうどいいといえるのです。
方法はどれでも構いませんが、筋トレは妥協しても無理をしすぎてもいけない運動なのです。

自分に合った方法はいずれ見つかる

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初心者のうちは、自分に合った筋トレの方法を見つけることは難しいかもしれません。
どんなメニューをどのくらい行うのが正解なのか、それはプロのボディビル選手でもはっきりと断言できないでしょう。
方法を模索していくうちに、自分の体の状況を理解できるようになってきます。
そうすると「今日はこのくらい」と自分で調整できるようになるのです。
筋トレもここまでくれば継続している証拠ですし、さらに自信につながるでしょう。
あこがれの体を目指して自分なりのメニューを作っていきましょう!

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