食事

筋トレ者は間食もこだわる。

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筋トレに間食は必要だった

筋トレを行う人にとって空腹は大敵です。

筋トレをしっかり行っている人にこそ間食はとても大切です。

空腹の時間をなるべく作らないようにしましょう。

なぜなら、人の身体は空腹を感じると脂肪を燃焼しやすくなりますが、
空腹時間が長くなると、足りないエネルギーを筋肉を、
分解してまかなおうを身体が働いてしまうからです。

また、1日に摂取するカロリーが低ければ低いほど脂肪が減っていくので、
空腹感とトータルカロリーのバランスと、うまく付き合わなければなりません。

そのため材料やカロリーに気を遣った間食が必要なのです。

筋トレで必要なエネルギーを間食で補給

筋トレで必要なエネルギーを間食で補給

筋トレをすると、たくさんのエネルギーが必要となります。
空腹状態では筋トレをする際に力が出せないので間食が必要です。

それだけではなく、筋肉がつくどころか筋肉の分解を早めてしまいます。

空腹状態で筋トレをしてしまうと、効率が非常に悪く、逆効果になってしまいます。

そうならない為に、筋トレ前に空腹になりそうな場合は、
間食をしてエネルギーを補給しましょう。

筋トレ前後?間食を摂るタイミング

筋トレ前後?間食を摂るタイミング

間食を摂るタイミングも大切です!

ベストなタイミングで間食を摂ることによって、
筋トレ前後の身体への吸収を高めてより効果的です。

筋トレに良い間食のタイミング

◎筋トレ前に間食を摂ることは、絶好のタイミングです。
筋トレをする1~2時間前に軽く食べて、エネルギーを補給しましょう。

◎筋トレ後は筋肉が疲労してエネルギーが空の状態になります。
そのため筋トレ後は、すばやく栄養を補給することが大切です。

特にトレーニング後の30分以内は間食のゴールデンタイムとなります。
とてもベストなタイミングですのですばやく栄養を補給しましょう。

◎食事と食事の間がどうしても空いてしまう場合は、
軽くお腹が減ってくるタイミングで、間食を摂りましょう。

◎就寝前の3時間前に間食を摂りましょう。
なぜなら、寝ている間は、栄養を摂取することが出来ません。
そのため、起床直後はエネルギーが空の状態になってしまいます。

※就寝直前に間食をしてしまうと、内蔵に負担を掛けてしまいます。     
就寝前の3時間前に糖質が控えめで消化に良い間食を済ませましょう。

このように筋トレ前後だけでなく間食を適切に摂りましょう!

筋トレに向いている間食の成分とは?

筋トレに向いている間食の成分とは?

基本的に間食は低糖質の物を選ぶように心がけましょう。

筋トレをする際の筋肉の元となるたんぱく質や、
脂肪燃焼を助ける脂質やビタミン、ミネラルが含まれた物を補給しましょう。

筋トレに必見!オススメの間食!

・筋トレに必見!オススメの間食!

・小魚
たんぱく質と代謝を活発にする、ビタミンBを非常に豊富に含んでいます。
また、カルシウムも補えるので筋トレで鍛えた筋肉を支える骨も丈夫にしてくれる為、
筋トレをしている方の間食に向いています。

・プロテイン
プロテインはたんぱく質を摂取しやすいので
、筋トレをしている方は、どなたでも常備しているでしょう。
腹持ちも良いため間食に摂取すると良いでしょう。

・カカオ70パーセント以上のチョコ
カカオ豆には血行を促進し代謝をアップさせる効果があるので
間食に少し摂取するのがオススメです。

さらに、ストレス抑制や疲労回復、脂肪燃焼に効果のあるポリフェノールも含まれています。
※気軽に摂取しやすいため、食べすぎには注意が必要です。

・バナナ
バナナは低カロリーでありながら吸収がよく、
即エネルギーに出来る、とても優秀な果物です。
さらにミネラルであるカリウムも豊富なので筋トレ前にオススメです。

・ゆで卵
ゆで卵には、たんぱく質のほか、
ビタミンやミネラルも含まれている、とてもバランスの良い食品です。
筋トレをしている方の、間食に向いています。

・ヨーグルト
胃腸の調子を整えてくれるため、筋トレ以外にも身体に良い食品です。
もちろん筋トレをする人には外せない、たんぱく質を豊富に含んでいます。
値段も安く手軽に買い置きできるのが、
とても便利ですので間食用に常備してると良いでしょう。

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