筋トレ豆知識

筋トレは朝するとどうなるの?

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筋トレは朝するとどうなるの?

朝早くから筋トレをする、というのはどのようなメリットがあるのでしょうか。
身体のリズムというのは交感神経と副交感神経との2つの自律神経によってバランスを保っています。

交感神経が働きかけている時には最も活発に活動している時であって、副交感神経が働きかけている時には活動も少なくゆっくりしている時です。

朝の運動というのはこの交感神経への刺激によって基礎代謝を高める働きがあります。
効率よく運動効果を高めることができます。

朝の筋トレによる効果

朝の筋トレによる効果

筋トレというのはどのような効果があるのかしっかりと把握できていますか?
筋トレは筋肉がつくというだけがメリットではなく、筋トレをすることで色々な効果を得られます。

朝に筋トレすることにより以下のような効果が得られます。

・脂肪燃焼の効率UP
筋トレはアドレナリン成長ホルモンの分泌量を促進してくれます。
アドレナリンや成長ホルモンというのは脂肪の燃焼効果を高めてくれます。

さらに肩こりや腰痛解消効果もあります。
体を支えてくれる筋肉が成長することで姿勢が矯正されるので、肩こりや腰痛を予防できます。

朝の筋トレで太りにくく痩せやすい体へ

朝の筋トレで太りにくく痩せやすい体へ
筋トレをすることで、筋肉量が増加すると基礎代謝量も増加します。
基礎代謝量というのは生命維持のためのエネルギー消費量がアップします。
それは太りにくく痩せやすい体づくりに役立ちます。

・疲れを感じにくい体づくり
筋力が増えると日常生活において体にかかる負担が減ります。
そのため、日々快適に活動できるようになります。

また、朝筋トレをすることで、やる気がみなぎるようになります。
筋トレをすることは成長ホルモンの分泌だけでなくテストステロンの分泌量もアップします。

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朝筋トレをするからこその効果

朝筋トレをするからこその効果
朝の筋トレはテストステロンの分泌量大幅に増加させることができます。

朝に筋トレをすると、他のことに時間を割けるので習慣化しやすいですし、仕事帰りに筋トレを行うという計画を立てていても仕事、
飲み会などでなかなか継続できないものです。

しかし、朝ならとても簡単に継続させることができるのです。

疲労感を感じにくい

疲労感を感じにくい
朝の筋トレには疲労感を感じにくいというメリットもあります。
筋トレは継続しようと考えていてもサボってしまいがちです。

夜の遅い時間に筋トレをすると翌日に疲れが残ったり、誘惑が多く習慣化しにくいものです。
しかし、朝は1日の始まりなので誘惑が少なく、継続するのも容易です。

・代謝を維持できる
朝に運動することで代謝がアップします。
そして朝に代謝がアップすると一日あたりの消費カロリー量を増やすことができます。

朝からできる筋トレ

朝からできる筋トレ
朝からできる筋トレとしておすすめのものをご紹介します。
この朝からできる筋トレとしては、どこでもできる自重トレーニングです。

腕立て伏せ

腕立て伏せは大胸筋、上腕三頭筋を主に刺激します。
うつ伏せになって床に手をついて、腕の曲げ伸ばしをします。

腕を曲げた時には肘が90度になるようにしてください。

腹筋

腹筋トレーニングのメインターゲットになるのは、腹直筋になります。
仰向けになって、膝を90度になるまで曲げます。
そして手は胸の前でクロスさせて上半身を起こします。

息を吐きながら背中を少し丸めつつ反復します。

スクワット

スクワットは大腿四頭筋を刺激するトレーニングです。
下半身のとても大きな筋肉を刺激するので、運動効率が良いのです。

脚を肩幅に開いて立って、膝の曲げ伸ばしをします。
膝を曲げた時には、上から見て膝がつま先より前に出ないようにしてください。

膝がつま先よりも前に出ると、関節を痛める原因になってしまいます。

このように朝から手軽に取り入れることができる筋トレ種目がありますので、毎日継続して試してみてくださいね。

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