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筋トレでガリガリ体型を脱出するには

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筋トレでガリガリ体型を脱出するには

筋トレでガリガリ体型を脱出するには

筋トレをすることでガリガリの体型を脱出するにはどうすれば良いのでしょうか。
ガリガリでひょろひょろの体型というのはやはり見ていて情けないものです。
そこで、ガリガリの体型を筋トレで改善していく方法をご紹介します。

筋トレでガリガリを脱出

筋トレでガリガリを脱出

ガリガリからまずは細マッチョを目指す人が多いです。
ではそのための筋トレのコツというのはどのようなものがあるのでしょうか。

ガリガリの人が細マッチョをめざすのであれば、肩などの小さな筋肉を刺激しても効率がよくありません。
それよりも先に背中下半身といった大きめの筋肉を筋トレで鍛えるというのがおすすめです。

大きい筋肉を鍛えることによって、同時に小さな筋肉も鍛えることができますので、細マッチョを目指せます。

コンパウンド種目がおすすめ
ガリガリを脱出するためには、コンパウンド種目がおすすめです。
コンパウンド種目というのは一度にたくさんの筋肉を刺激できますのでガリガリ脱出に効果的な筋トレです。

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ダンベルベンチプレス

ダンベルベンチプレス

ダンベル・ベンチプレスはベンチに仰向けになった状態でダンベルを使用して行います。
大胸筋を効率よく鍛えることができ、上腕三頭筋、三頭筋を効果的に刺激できます。

また、スクワットもおすすめです。
スクワットは大腿四頭筋、ハムストリングスなど下半身の筋肉をピンポイントで刺激できます。

デッドリフトはダンベルを持った状態で上半身を持ち上げます。
背筋、太もも、大殿筋など体の背面にある筋肉を強力に刺激できますよ。

ガリガリ脱出の筋トレプランは?

ガリガリ脱出の筋トレプランは?

ガリガリ脱出をするためには、効果的なメニューを組むというのが重要です。
どれだけ効果的な筋トレでも、メニューの組み方によっては効果が大幅に減少してしまいます。

週に2回の筋トレをする場合には、ベンチプレスなら8回から12回を3セット行います。
スクワットなら10回を3セットがおすすめです。

この回数は負荷の大きさが大きく関係しています。
簡単に8回から12回できるのでは意味がありません。
8回から12回をギリギリ持ち上げられる重さで行うというのが重要なのです。

カロリーの摂取でガリガリを脱出

カロリーの摂取でガリガリを脱出

ガリガリを脱出するためには、摂取カロリーを増やすというのも重要です。
消費カロリーというのは一日に消費するカロリーのことで、摂取カロリーよりも消費カロリーが多ければ痩せてしまいます。

そして摂取カロリーが消費カロリーより多ければ太ります。
摂取カロリーが消費カロリーよりも少なければどれだけ筋トレをしていても筋肉を大きくすることはできないのです。

ガリガリでこれから筋肉をつけていきたいのであれば、カロリー消費量摂取量を意識した食生活をおくるようにしましょう。

体質に合わせた食事方法
ガリガリの人は食べても食べても栄養分をうまく吸収できない可能性があります。
少食で食べているものの1日の食事量が少ないのであれば意味がありません。

そのため、カロリーの摂取量が少ない、タンパク質の摂取量が少ないのであれば、できるだけ意識をしてプロテインなどのサプリメントから栄養を補給してみてください。

タンパク質をしっかりと摂取する

タンパク質をしっかりと摂取する

1回の食事でタンパク質、糖質、脂質、などを理想通りに摂取するのは不可能です。
そのため、ガリガリを脱出するのであれば筋肉の栄養分となるタンパク質をしっかり補給すると同時に必要なビタミン類を補給することです。

摂るべきタンパク質の量というのは、体重から体脂肪の重さを引いた数値からかける2もしくは3です。
これで一日に摂取すべきタンパク質の量を算出することができますのでぜひ試してみてください。
こうすることで一日に必要な栄養分、特にタンパク質の量を知ることができるでしょう。

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