時間や頻度 筋トレの基礎

筋トレを行う頻度を解説

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筋トレを行う頻度を解説
「筋トレは毎日行うもの」なんとなくそういったイメージがあると思います。
そして筋トレは毎日同じものを同じだけ続けるものというイメージも同時に現れると思います。

実は初心者の人が筋トレに失敗してしまう原因はここにあったのです。
頻度を考えればこれまでとは違った効果を得ることが可能になります。

これまで筋トレを失敗しているという人も、筋トレメニューと頻度を考え直してみましょう!

筋トレは毎日行わなくてもいい?

筋トレは毎日行わなくてもいい?
最近ではインターネットの普及によって正しい筋トレの方法が周知されるようになっていますが、それでも早く成果を出そうとして毎日筋トレをしているという人を見ます。

しかしこれは全くの間違い!
筋トレは定期的な休みを挟まなければ意味がありません。
頻度としては一週間に1回~3回といわれており、毎日あのきついトレーニングをする必要はないのです。

筋トレにはダンベルなどのウェイトを使ったトレーニングやエクササイズのようなトレーニングがありますが、バルクアップするためには、ウェイトトレーニングが欠かせません。
しかし、ウェイトトレーニングは体への負担がとても大きいため、毎日していては体が壊れてしまいます。

最適な筋トレの頻度は?

最適な筋トレの頻度は?
筋トレの頻度は現在の自分の体と相談する必要があります。

ある程度筋肉がついている人であれば、2日おきに行っても体への負担はそうありませんが、完全に初心者、またはあまり筋肉がついていない人であれば、もっと頻度を落としたほうがいいでしょう。

初心者におすすめの頻度は一週間に1回・2回程度です。
それも立て続けに2日ではなく。週初めと終わりに1回ずつという頻度で、平均的に行うようにしましょう。

「会社が休みの日にはジムに行く」というのは実は理にかなった頻度なのです。

1回の筋トレにも頻度がある

1回の筋トレにも頻度がある
「今日は筋トレの日だからがっつりウェイトトレーニングするぞ!」と意気込む人もいます。

しかしそれもNGです!

一週間に数回だけの筋トレだから張り切る気持ちもわかりますが、いきなりがつがつと筋肉を痛めつけたらただただ損傷するばかりです。

頻度は1回あたりの筋トレにも適用されます。

筋トレ中もできるだけ休憩をはさみながらじっくりゆっくりと行うのがコツです。

ボクシングのトレーニングでは、ゴングを数分おきに慣らして運動と休憩を行っています。
さすがに初心者があの頻度で行うのは無理がありますので、一つのトレーニングにあたり、息が整うくらいには休憩を挟むように心がけましょう。

正しいフォームでの筋トレがコツ

正しいフォームでの筋トレがコツ
筋トレの頻度は多いほうがいい、ではなく、確実に正しいやり方を行うのが断然いいのです!
頻度も多めにやってるのに全然筋肉が増えない!と嘆いている人もいますが、それも当然ですね。
特にフォームが正しくなければ筋肉にしっかり作用しないので鍛えられるはずもありません。
フォームが重要だからこそ、ジムには大きな鏡があるのです。
筋トレをするときには鏡で自分の体制を確認しながら、どの筋肉が動いているのかを実感して行うのがポイントです。

初心者は慣れることを優先しよう

初心者は慣れることを優先しよう
筋トレは自宅でもジムでも行うことができますが、初心者の場合は気持ちがはやってしまいついついやりすぎになりがちです。
最初から飛ばしてしまうと体に負担がかかり、疲労感が大きくなります。

そうすると筋トレ自体が苦痛に思えてしまい、結局途中でやめてしまうということもよくあるようです。
頻度を上げるのはまだまだ先の話と考え、最初は筋トレという行為に慣れることを優先しましょう。

特にジムで行うときは、周囲の環境が全く違うので気持ちが高ぶってしまいますが、ジムに行っても落ち着いてリラックスした状態で筋トレができるようになるまでは初心者メニューを確実にこなすことをおすすめします!

周囲の人は自分よりも激しいトレーニングをしているように見えて焦ってしまうかもしれませんが、皆さん決められたメニューしかしていないので、マイペースにトレーニングを続ければOKですよ。

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