筋トレ豆知識

筋トレをするなら鶏肉を摂取

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筋トレをするなら鶏肉を摂取

タンパク質はしっかりと摂取していますか?

筋トレした後には何をするのか、といえばやはりタンパク質を意識して摂取するのが基本です。
筋トレ後はやはりプロテインを摂取するのが一般的です。

しかし、普段の食事の際にはできるだけタンパク質を取り入れるようにしてみてください。

特に鶏肉はタンパク質が非常に豊富に含まれています。

タンパク質で鶏肉といえば胸肉、そしてささみです。

鶏肉に含まれる栄養分は?

鶏肉に含まれる栄養分は?

鶏肉にはBCAAが豊富に含まれています。
このBCAAというのはバリンロイシンイソロイシンです。
筋トレを実践している方はぜひ意識をして摂取してみてください。

理由は、高タンパク質であるにも関わらず、低脂肪であり、筋肉をつけるためにはかかせないBCAAが豊富に含まれているのです。

筋トレによって筋肉の組織が傷つき再生する時、つまり筋肉が大きくなる時にはBCAAが必要不可欠です。
そして低脂肪ですので良質な筋肉をつくることができます。

牛肉や豚肉よりも鶏肉?
鶏肉は牛肉や豚肉と比べても安く手に入るお肉です。
まさにコスパ的にもとても素晴らしいものがあります。
その一方でぱさぱさしていたり、美味しくないなど気になる点もあります。

そのため、なるべく手間暇をかけずに食べられるように調理をして、飽きないような味付けをしてください。

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鶏肉なら胸肉とささみのどっちが良い?

鶏肉なら胸肉とささみのどっちが良い?

胸肉とささみではどちらが良いのでしょうか。
筋トレでもダイエットでもやはり気になるのは、鶏肉の部位はどこが良いのか、ということです。

胸肉には100gあたり22.3gのタンパク質が含まれています。
そしてささみには100g中に23gのタンパク質が含まれているのです。

つまり胸肉にもささみ肉にもほぼ同じだけのタンパク質が含まれています。
そのため、できるだけ食べやすい方を選ぶようにしてみてください。

鶏肉に含まれる栄養素は?

鶏肉に含まれる栄養素は?

鶏肉にはタンパク質脂質BCAAビタミンが豊富に含まれています。
これらは摂取した栄養素がスムーズに筋肉に吸収されやすくする働きがあり筋トレにぴったりです。

特にビタミンB6は筋肉が必要としている栄養分を吸収しやすくしています。
日々の筋トレでの筋肉作りにおいて食事面の管理に役立てていくことができますので、ぜひ参考にしてみてください。

また、胸肉はがついていますが、この皮がカロリー脂質が非常に多いですので、できるだけ取り除くようにしてみてください。

コスパも意識して鶏肉を選ぶ

コスパも意識して鶏肉を選ぶ

頻繁に鶏肉を食べるものであれば、やはりコスパも意識していなければなりません。
ささみと胸肉で比較をすると、ささみの方がコスパは低いです。
スーパーで肉類を見てみるとすぐにわかります。

実はささみよりも胸肉の方が一羽の鶏からとれる量が少ないので価格が高いのです。
その他にも、脂質が少ないのに胸肉というのはささみほどパサパサしていません。
そのため、とても食べやすいというメリットがあります。

胸肉よりもパサパサしていないので食べやすいということもあると考えます。
それでも胸肉は若干パサパサしていますが、パサパサした食感が嫌なのであれば、スープなどにすると食べやすくなります。

工夫次第で食べやすくなる

胸肉、ささみは工夫次第でとても美味しく食べることができます。
一度にまとめて購入し、冷凍しておくのもおすすめです。
冷凍したお肉を解凍して調理する場合には、やはり鶏のささみの方が柔らかくとても食べやすくなります。

胸肉もささみもやはりパサパサした食感が気になると思います。
前述したようにスープに入れたり、とろみをつけたり、工夫次第で食べやすくなります。
一度ではなく何度も繰り返し調理し食べるものですので、自分の食べやすい調理方法を必ず意識しておくようにしてください。

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